アブナ通信の報道によると、イラン国連代表部は現地時間の水曜日、イランのすべての濃縮ウランは常にIAEAの完全な監視下にあり、イランの核物質が平和利用の軌道から逸脱したという報告は、1グラムであっても存在しないと発表した。
代表部はさらに、「アメリカ合衆国は核拡散防止条約(NPT)再検討会議を悪用し、イランの濃縮ウランを脅威として印象づけることで、自国およびその同盟国による核軍縮義務違反への注目をそらすことに成功した」と指摘した。
イラン・イスラム共和国国連代表部は明確に述べた。「国連安全保障理事会、IAEAの事務局長、および評議員会は、これらの違法な攻撃を非難しただけでなく、遺憾ながら、被害者と加害者の役割を入れ替えるような措置をとった。」
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